小説の茨城  茨城をテーマまたは舞台にした小説集です。小説
 の舞台は、霊峰筑波、徳川光圀公の本拠であった
 水戸、東国の武神を祭った大社を持つ鹿嶋など。
 汀 安衛
 
内      要
 ●現実の鹿嶋からは想像できないかつての『
  鹿島浦の生活』を「事件・騒動」をとうし
.
  描く。
 ●海と浜と北浦、西浦、浪逆浦共に喜怒哀楽
  の世界が存在した。現波崎町「浦下から大
  洗磯前神社」までは今、鹿島灘と言われて
  いる。かつては「浦」と言われた。『浜』
  の言葉すら忘れられ、消えた。鹿島の港も
  将来は消える。(話の範囲は鹿島、行方、稲
  敷の茨城県東南部が主)時代の流れに翻弄
  されながらも、時々に生きた人物に焦点を
  合わせて書いていきます。
抱      負
 
 
 
 
 忘れられた先人の生き方を「後世に伝え」そ
 こから「生きるとは」何か、を追求したい。
 御飯を食べて寝る、の繰り返しではない。理
 想と現実の狭間での『人』を描いてみたい。

 
                乞うご期待