小説の茨城  茨城をテーマまたは舞台にした小説集です。小説
 の舞台は、霊峰筑波、徳川光圀公の本拠であった
 水戸、東国の武神を祭った大社を持つ鹿嶋など。
『忘憂珍文館』−短編評論集−「2011トリインフルエンザ」
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またトリインフルエンザが出てきた。これは世界支配の連中が仕掛けてきたものだ。管氏が小沢氏を破った。
小沢氏は世界支配に使われている人だ。管氏は日本のために尽くそうとしている人。世界支配は怒った。宇野先生は「仕返しに彼らは、東京湾岸のビル群に人工地震を起こすだろう」と言っていた。小沢氏は、世界支配から「管は低脳で国民から呆れられている。いいチャンスだ。お前、裁判で辛いだろうが、行け」と日本で一番政治献金を受けた。日本は世界支配のいうことを聞くようなふりをして、小沢氏を政権の中に入れる、ただし、閑職だ。権力を持つポジションはだめだ。力を持つとできるから日本のためにならないことをやらかす。どうでもいいことは彼のいうことを聞き、なにが何でも通さなければならないときは「大和魂だ。一億玉砕だ」と排除する。
 
  
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