小説の茨城  茨城をテーマまたは舞台にした小説集です。小説
 の舞台は、霊峰筑波、徳川光圀公の本拠であった
 水戸、東国の武神を祭った大社を持つ鹿嶋など。
 「 OLのマル秘告白 -1- 」 大 田  洋
 
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第一章

 あたしは斎藤えり。わたしたち女の子は誰々さんと誰々さんができてる、大田経理部長と山本っていう子がホテルに入って行ったのを見た人がいる、とか、それはそれは噂に敏感で、すべてのことを掌握している。
 あたし日曜日、高乃 元安っていう同じ総務課の男子へ携帯から電話したんです。「海水浴に行きましょうよ、大洗に。あのアクアマリンの前で待ってて」
「おおっ、ほんとか、それは」元安は喜んだ。

 そしてあたしたちは待ち合わせて、海の家で水着姿になった。あたしは大胆なTバックで、ちょっと恥ずかしかったんだけど、おもいきり元安を挑発したいって気持ちもあったし。バストはトップレスにステッカーをはっただけ。あたし、おしり丸出しでプリンプリンしてる。ほんのちょっと隠した前の布から、恥骨が盛り上がって見えてるんです。オッパイはつやつやと光っていて、谷間がステキだと思うんだけど。むちむちした太ももやくびれた腰の部分。あたしってかんぺきにセクシーだと思う。

「女の子のボディってステキだな。男はノッぺらりんで前に棒が突っ立っているだけだけど」
「あらそう、うれしいわ。あっちで肌を焼きましょう」
とあたしたちはパラソルなんかが立っている海水浴場をおしりをプリンプリンさせて、さっそうと歩いていったんです。しばらくして、
「ねぇ、こうした二人で裸で一日過ごしたんだからアレやんない。むこうのモーテル行きましょうよ」
 と、あたしは誘ってみたんです。
「おほ、ほんとかそりゃ」
 と、彼喜んじゃって、あたしたちはモーテルへ行ったんです。

元安はTシャツと短パンを脱ぎ、下着も取って全裸になった。彼の下着って白いフンドシなんです。あたしは
「あら、気が早いわね」
と、ゆっくりと服を脱いで行ったんです。Tバックの水着をつけていたんです。
「そんなもんとっちゃえよ」
「いいわよ」
あたし興奮してたんでTバックをかなぐり捨てたんです。
 元安ったらいきなりあたしを抱きしめ、キスしてきたんです。舌を入れてきたんで、あたしも舌を入れて、応戦したんです。あまーい、ディプキスでした。
「ステキ」
あたしはうっとりしてつぶやいたんです。
「早いとこやろうぜ」
「待ってよ、ベッドに上がるから」
あたしは仰向けに寝ました。元安ったらクリトリスを舌で丹念に舐めてくれたんです。
ちょっとあまい匂いがしたと思います。あそこのヘアはハート形に刈り込んであって、茶色に染めていたんです。あたしってこういうオシャレするの好き。ピンク色の割れ目も透けて見えたと思います。
「えり、ずいぶんオシャレだな。こんなとこまで手入れしてんのか」
「だって、いつなんどきどうなるかわかんないでしょう。それに全裸で鏡みてるとあたし、うっとりしちゃって、濡れちゃうのよ」

翌日、会社から帰って、あたし暑くて、愛用のTバックの水着で、トップレスでいたんです。ピンポーンとなる。お米屋さんでした。あけると、男の子は、
「あっ」
っと声をあげました。
「えりさん、Tバックにトップレスなんですか」
「そうよ、夏だし、いいでしょう。家の中だし。それより暑いでしょう。疲れてない。いっしょにコーラでも飲みましょうよ」
と、あたし誘惑したんです。あたし、裸のお尻をプリンプリンとふって、歩いて行きました。冷蔵庫からコーラを二缶取り出すと、グラスについで、お米屋さんにやった。
「ねぇ、あなた忙しい」
「あといくお客さんがあるんですけど、いいですよ」
「あなた、あたしと遊びたいって思わない」
あたしは反応が面白くて、ダイレクトに誘ったんです。
「遊ぶんですか」
「そうよ。あたし、あなたみたいな若い子好きなの。身体がしまつていて、いちもつもピンク色でしょう。あたし、そこなめたいのよ」
あたし、Tバックをかなぐり捨てたんです。あたし、畳の上にあおむけになって
「おいでよ」
と、誘ったんです。
「いいんですか、ほんとに」
彼はズボンもシャツぬいでブリーフ一つになりました。
「そんなもの脱いじゃいなさいよ」
あたし、早くやりたかったんです。
「はいはい」
といって脱ぎ捨てました。
ペニスがいきり立っていたんです。青筋がでていて、大きくてステキなペニスでした。
「じゃ、いきます」
「そのステキなもので、あたしのからだとか顔、こすってちょうだい」
あたし、はしたないと思ったけど、メラメラ燃えてきちゃって、そう、うわずった声でいったんです。かれ、あたしの言う通りやってくれました。
「さあ、きて」
あたし、我慢できなくていったんです。かれ、ズブリと入れてくれました。ぬいだり入れたりして
「ああっ、いきそうだ」
「まだまだ、」
と、あたし、腰を動かしたんです。
「もうだめ」
かれ、あたしの中にドクドクと注いだんです。
 
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