小説の茨城  茨城をテーマまたは舞台にした小説集です。小説
 の舞台は、霊峰筑波、徳川光圀公の本拠であった
 水戸、東国の武神を祭った大社を持つ鹿嶋など。
 「 OLのマル秘告白 -2- 」 大 田  洋
 
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第二章

 あたしは斎藤えり。総務課にいて庶務的なお仕事しています。
 今日は総務課の課内旅行。箱根に一泊二日の旅行です。バスのなかでは、あたしマイクを握りしめて人に渡さなかったんです。あたし、歌うまいって思うんだけど、人が聞いたらヘタだって言うんです。でも、あたし飲みすぎちゃって、自己陶酔のここち。それでみんなしらけちゃったみたい。
 そして、いろんな所へ行って宿に着いたんです。お料理すごく良かった。鯛の活きづくりとか、アユの塩焼きとか、シカの肉のお刺身とか。宴会なので、隣に元安が座っているんです。彼は酔ってみだらなことを話していたんです。
「オレ、海好きなんだ。誰もいない海で、全裸で泳ぐのが好きさ。全裸で真夏の太陽で体焼くのなんか最高。全裸だからペニスがそそり立っちゃってさ、かたせ梨乃のベッドシーンなんか思い浮かべちゃってオナニーするんだ。こうしてペニスを何度も何度もしごくとさ、青臭いカルピスみたいのがほとばしる。すごく気持ちいいんだ。汚れた体は、海にはいってきれいに洗い落してさ」
「へぇー、あなたってそんなことするの」
「そうさ、オレ、夏が好きなんだ。そういうみだらなことできるのは夏だけじゃない。えりは何かしないのか」
あたし、スゴイこと聞いたんで戸惑っちゃった。
「あたしはねぇ、あなたしか男知らないし、もっぱら同じくオナニー専門よ」
「よかったら、今夜一時、混浴露天風呂に行かないか。ゆっくりと楽しもうぜ」

宴会が終わるとみんな二次会に行っちゃって、誰もいなくなっちゃったんです。それであたし少し早めに岩風呂に出掛けていったんです。浴衣の下は全裸。あたし、お湯の中で足を広げたんです。
「ああ、ステキ」
こうしてるとあそこの穴からあったかいお湯が身体の中に入ってきて、刺激的で気持ちいい。
「指でかき混ぜちゃおう」
人差指でグリングリンかき回したんです。
「それにしても元安遅いわ。ちょっと見てこようかしら」
あたし、全裸のまま脱衣場にいました。大きな鏡があったんです。
「あたし、自分のもの見たことないからみようかしら。数の子天井って元安言うけどどんなものなんだろう」
鏡の前で、指であそこを開いたんです。なかにボツボツができていて、これにペニスいれてゆすったら昇天してしまうと思います。
 そこへ元安が全裸で現れて、
「やぁ」
と抱きしめたんです。
「えり、あそこの中見てんのか。オレ見てやるよ」
その辺にあった懐中電灯であたし自身の中を照らしたんです。
「やっ、これはスゴイ。ボツボツが一杯できていて、こんなので精液を吸い取っていたんだな。オレもえりとやりたいよ」
あたしを、岩風呂の淵につかまらせて、お尻を向けさせたんです。お尻の穴に彼、指を入れてくるんです。
「いやん」
あたし、いたくて指を持って抜きさせた。
彼はバックからズブリとあたしの中に入れた。すごく大きいペニスだ。
「ああ、いい」
あたしあえいでしまったんです。あたしのプリン゜リンのお尻をつかんで、上下左右に動かすんです。
「ああ、ステキ。そこ、もっと」
あたし自分でも何言ってるのかわかんなかったけど、
「元安、好き」
って言ってたって。
 
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