小説の茨城  茨城をテーマまたは舞台にした小説集です。小説
 の舞台は、霊峰筑波、徳川光圀公の本拠であった
 水戸、東国の武神を祭った大社を持つ鹿嶋など。
 「 OLのマル秘告白 -3- 」 大 田  洋
 
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第三章

 あたしはいつもと一緒で元安とホテルのベッドにいました。ちょっと違うのは,山野直樹さんっていう同僚と一緒だったことです。あたしと元安のプレーをビデオに撮ることになっていたんです。
 あたしはベッドの上にあおむけになっていて、
「おいでよ」
と元安を誘ったんです。
「えりの乳首をなめるよ」
あたしの乳首を舌で転がすんです。
「ああ、いいわ。だんだん濡れてきちゃった」
あそこがジュクジュクと濡れている感じ。
「来て」
あたしは元安を誘った。元安があたしのからだ、むちむちとして、セクシーだと思っていたんだろうな。自分のそそり立つ黒いペニスにツバをつけて、あたしの中に入れたんです。
彼ったらすごい。上下左右にあたしの中で、ペニスを動かすんです。
「ああ、いい。いくう」
あたしは元安に負けちゃった。でも元安も大量の精液をどくどくと、あたしの中に入れたんです。
 それを山野直樹さんっていう同僚はビデオに撮っていたんです。

 翌日、山野直樹さんから電話がありました。
「君たちのビデオ、オレが預かってる。これを公表されたくなかったら、オレと寝ろ」
あたし、愕然としたけど、そんな汚い人だとは思わなかったんだけど、頭にきた。
「そんなのないわ、あれは三人で楽しむために撮ったんじゃない。それを第三者に見せるなんて、約束違反よ。スケベな女って噂されて、皆から相手にされなくなるわ」
「いいじゃないか。えりはもう何人もの男と寝たんだろ。最初は社長だったらしいけど」
なんでそんなこと知ってるんだろうと思ったんだけど、あたしのこと皆んな知ってるのかしら。
「いや、オレは女の子のささいな噂話でも聞いてしまう特技をもってるんだ」
「へぇー、あなたってそんな力があるの」
「オレは、そういうことにかけては天才的な才能があるよ。じゃ、Bホテルでね」
 ガチャンと電話は切れました。

 しょうがないからあたしBホテルにいったんです。ノックしました。「あたし」っていうと、ドアが開きました。はいると山野直樹さんはすでに全裸になつていたんです。ペニスは巨大化していました。ピクンピクンと動いているんです。スゴイ。あたし、感じちゃって、自分からブラをとって、黒いレースのTバックもぬぎました。あたし短パンがすきで、ほとんど短パンでいるんですけど、太ももがむちむちしててセクシーだって言われるんです。それが全裸になるんだからすごいって思います。プリプリのオッパイとピンク色の乳首、ほんとに薄い恥毛とピンクの割れ目。
「おお、いい身体だ。後ろを向いてくれ」
あたしはプリンプリンのお尻を突き出したんです。シミ一つない白くて丸いお尻です。
「ちょっと、腰をふってくれ」
山野直樹さんが言うんでそうしたやると、
「オオっ、これはスゴイ。オレ感じちゃった。早くやろうぜ」
コンドームつけたんです。
「あら、コンドーム」
でも、コンドームからボツボツしたツブのようなものが見えるんです。
「そのボツボツなぁに」
あたし、疑問に思って聞いてみたんです。
「真珠だよ」
「そんなブツブツしたものあたしの中にはいるかしら」
あたしはちょっと心配になってきました。
「おお、これは気持ちいいぞ」
と、山野直樹さんはあたしに入れました。上下左右に動かすんです。
「ああ、スゴイ。こんなの初めて。死にそう。いい」
あたしはうわずった声で言っていたみたいなんです。だって、あんな快感はじめてだったんですもの。
「そりゃ、気持ちいいわな。ペニスの上に真珠がいくつも突き出てるんだからな」
「あそこの気持ちいいところに引っかかって。あたし腰が抜けそう」
あたし、ぐったりしたんです。
無理やりやらせられたんだけど、女って駄目ね。身体が燃えちゃって。
 
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