第二章 モバイル戦略
 
1 モバイル(携帯電話)はここまで来た
携帯電話でメールを見るのは、お昼休みの12時から1時の間あるいは7時から8時の寝る前の間に集中して携帯を見るといいます。だからこの間にメールを送ることも最も大事です。
インターネットの利用者がどれくらいいるかということにつきましては、インターネットを使っている人口は、8,000万人。その中で携帯を使っている人が 2,000万人ほどいます。
お店やショップの携帯での売り上げは、全体の15%になっています。これは10店舗があって、しかもパソコンでインターネット流していって、あるいはそれで次に携帯で商売しているというところがそうです。
 携帯で70%の売り上げを誇っているお店もたくさんあります。
携帯で買い物する人のモバイルは大部分がドコモです。しかもドコモのフォーマットを使っています。今までは 250文字しか携帯では使えませんでしたが、今では 3,000文字ほど使えます。しかし情報量が多くても、お客さまのニーズに合っているかどうかは分かりません。ですからニーズに合った情報を流すことが必要です。
今の携帯電話は写真も撮れますし、音楽も聴け、テレビ電話にもなる。どこへでも持ち運びが出来る強みとなっています。これからはPCで買うのではなくてモバイルで買うような時代になってくるでしょう。10店舗があれば、10店舗へ行って買うでしょう。そしてPCがあればPCで買うでしょう。それが何故モバイルで買うのかということになります。10店舗で買うのではない。PCで買うのではない。何故モバイルで買うかというと、10店舗へ足を運ぶ必要がない、PCを立ち上げる手間も必要がない、モバイルで買うのは簡単だからということです。いつでも何処でも好きなときに好きなだけ買える。暇なとき、気が付いたとき、いつでも何処でも店とコミュニケーション出来るツールであるということです。

2 どういうお客様がモバイルで買うか
お客様がどうやって携帯電話から入ってきて、商品ページを見てお買い物されたかということを考えることが必要です。携帯に送られてくるメールマガジンの中で、ホームページのリンクが貼ってある文字をクリックして、ジャンプして商品ページへたどり着いたということがあります。商品が欲しくなって探してくるユーザーさん。ヤフーやグーグルの検索エンジンを使って、欲しい物を検索して入ってくるユーザーさん。あるいは雑誌などに載った宣伝を参考にしてモバイルから入ってくるお客さんがいます。

3 黙っていても来るお客と案内しなければ来ないお客
これからお話するのは、欲しくなって探しにくるお客さんとこちらからお客さんに働きかけて品物を買わせる、この二つに分類して話します。
 思い出したり見て気になって買うというお客さんは、ドコモとauとソフトバンク、この三つのモバイルがあります。モバイルはPCのように継続すれば出て来るというものではありません。自分のモバイルを登録しなければなりません。各検索エンジンの会社に登録していない限り、引っかからないような形になっています。ドコモはグーグルの検索エンジンを使うことが多いです。ソフトバンクはヤフーを使うことが多いです。これはもちろんどちらも孫正義の会社ですから、そういうことが成り立ちます。


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4 モバイルの中にどうしたら店が出せるか
 この検索エンジンに自分のショップの登録をするという作業をしたいと思います。
 まずグーグルのトップページを開いてください。そうすると〝グーグルについて〟というリンクがあります。その中を入っていただくと、その中にいろいろ出てきますからサイトへの登録に自分のホームページのURLを入れてもらいます。
 この作業ですが、まずURLをインプットします。http.//mrakutaincojosncoffice21もし楽天に入っていればこうなります。そして二番目に備考に会社名を入れます。次にBUETINと入力します。
まず〝グーグルについて〟というところを出して、入り用なものを入れてサイト登録をします。ヤフーの場合には〝検索サービス一覧〟を出して、ヤフー検索。備考に〝サイトを検索するには〟というのを出して〝検索エンジン度をロボットの巡回確認〟とします。
 自分の売りたい商品のURLを検索エンジンに登録します。追加というのは、二商品までしか出来ませんので主力製品あるいは横並びの商品を優先的に登録します。
〝ヤフー窓口のヤフー検索〟これを押すと検索機能のヤフーのトップが出てきます。そうするとその下に〝検索サービス一覧〟というのが出てきます。ヤフー検索サイトに登録するところが出てきます。次に検索用ロボットの巡回サイトというのが出てきます。そうするとヤフーのIDでログインする格好になります。その画面に商品ページのURLを入力することになります。
 もう一度言うと、ヤフーの検索一覧のボタンを押します。そうすると検索サービス一覧のページが出ます。この検索サービス一覧を押して、この下の方にサイト管理者向けという項目がありますので、この中で〝ヤフーサイトに検索するには〟というボタンを押します。そうすると違うページが出てきますので〝ヤフー検索ロボットの巡回〟というところを押します。そこをクリックするとURLを入力することが出来ます。これで技術的には終わりです。

5 キャッチコピーの制限
そしてこのモバイルには、写真を使ったり文字をたくさん入れたりして見ずらくなっているものもあります。ウィンドーショッピングするにもバナー広告なるものを細かい字でたくさん入れると見えなくなります。字数は、モバイルの場合は横18文字です。ですからこれ以上入れると見ずらくなります。このようにモバイルでは、キャッチコピーが18文字以内に納めなければならないので、PCと同じキャッチコピーでは適用できなくなります。ですからPCでもやったように、数量限定とか50%OFFとか60%OFFというようなものも出来ます。
季節的な文言を入れるだけでも違います。例えば、お中元とかクリスマスとか、そういう商戦に適用したアイコピーを入れるようにします。ですからこのPCのホームページではなくてモバイル用のホームページを作って、商品ページの説明を一行だけ入れておくだでも違います。
以上がモバイルで商品を探しにきたお客さんを捉えて買わせるための戦略でした。

6 ランニングページを自然に見に来る
あなたのお店を知っているお客様はトップページから入ってきますが、あなたのお店で売りたい目玉商品の掲載されたページをランニングページといいます。お客さんがメールマガジンなどのアドレスをクリックしてジャンプしてきた商品ページに入ってくると、このお客様をどうしてランニングページに誘導していくかということが要となります。お客様は慣れてくると、商品ページから入ってくるのではなくてランニングページから入ってくるようになります。ですから、このランニングページを毎日毎日更新することが必要となってきます。
PCではいろんな商品を何ページにもわたって掲載しますが、このモバイルのランニングページでは、そうした売れ筋の商品だけをまとめて一ページに納めることが必要です。ランニングページさえ毎日更新していれば、ユーザーのお客さんに対して新しい情報を与え続けてくれるなり、お客さまは目玉商品を一目で知ることが出来ます。
メールマガジンなどでランニングページを宣伝しなくても、お客様はこのランニングページを毎日毎日見に来る事になります。ですからメールマガジンを作る必要が無くなります。
お客様は、ミカンが欲しいとなるとミカンを検索して貴方のホームページへ入ってきます。しかしここで買わせる工夫が無いと、お客様は他のホームページへと移っていってしまいます。ここであなたのミカンではなくて他の店のミカンも買えるようにリンクを張っておきます。そうするとミカンのランニングページへのお客様のアクセス数が増えて、結果的にはあなたのお店の売り上げも上がります。新しい情報がどんどん入って来るお店ならば、お客様はあなたのランニングページへと入って来ることに躊躇はしません。

7 すべて商品を載せておく
そしてこのランニングページにあなたのお店の商品全部をリンクしておきます。そうするとお客様は暇なときに見ているのですから、店内をグルグルと回っていくことになります。こうして他の店の情報もリンクすることによって最新の情報が手に入り、あなたの店のラ
 
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